食品本部

【主要取扱商品・分野】

  • 市販用食品、業務用食材、農産物
  • 水産物・水産加工品、畜産物・畜産加工品
  • 小麦粉・砂糖・油脂などの食品原料
  • コーヒー・茶・果汁などの飲料原料

食品本部の強み

国内では首都圏を中心に存在感のある売場を有し、商品・原材料調達に関する機能・ノウハウの強みを活かした消費者起点の食品流通戦略を展開しています。また海外では、成長市場での内需取り込みに向け、エースコックベトナム社への経営参画をはじめ、各国で事業領域の拡大に取り組んでいます。

丸紅のコーヒー豆輸入は業界全体の約30%のシェアを誇ります。またインスタントコーヒーについても、子会社である世界最大級の原料用インスタントコーヒー製造・販売会社であるイグアス社(ブラジル)を生産拠点として、日本向けのみならず欧米やアジアなど世界へ向けた販売体制を確立しています。

国内の需要家向けに肌理の細かな販売ネットワークで水産ビジネスを展開しています。海外では、アラスカに天然鮭鱒の加工拠点を有して日本・北米・欧州での販売を拡大するほか、2014年に米国の水産物販売会社イースタンフィッシュ社を買収し、米国内の水産物販売事業も強化しています。

国内では生産管理を徹底したブロイラー事業を展開し、安心・安全な鶏肉を量販店・外食や畜産加工メーカーに販売しています。このノウハウと経験を活かして中国でも同様の事業展開を実施、対日のみならず中国国内販売にも注力しています。
またオーストラリアにて牛肥育事業を有し、日本のみならず中国・アジア・中近東への牛肉販売にも力を入れています。

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政府所有米穀販売情報

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