食品本部

【主要取扱商品・分野】

  • 市販用食品、業務用食材、農産物
  • 水産物・水産加工品、畜産物・畜産加工品
  • 小麦粉・砂糖・油脂などの食品原料
  • コーヒー・茶・果汁などの飲料原料

食品本部の強み

国内での強固な食品流通網と海外成長市場への展開

国内では首都圏を中心に存在感のある売場を有し、商品・原材料調達に関する機能・ノウハウの強みを活かした消費者起点の食品流通戦略を展開しています。また海外では、成長市場での内需取り込みに向け、エースコックベトナム社への経営参画をはじめ、各国で事業領域の拡大に取り組んでいます。

  • ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
  • ACECOOK VIETNAM社(ベトナム)

輸入販売シェア業界1位を誇り、
最適なサプライチェーンを構築するコーヒートレーディング

イグアス社(ブラジル)

丸紅のコーヒー豆輸入は業界全体の約30%のシェアを誇ります。またインスタントコーヒーについても、子会社である世界最大級の原料用インスタントコーヒー製造・販売会社であるイグアス社(ブラジル)を生産拠点として、日本向けのみならず欧米やアジアなど世界へ向けた販売体制を確立しています。

日米2大消費市場での強固な販売ネットワークと
アラスカ天然水産資源の調達力に強みを発揮する水産ビジネス

全世界の産地・加工拠点から消費者のニーズに応じた水産物を調達し、日米両市場で業界トップクラスの販社を通じ販売展開しています。天然紅鮭の取り扱いは世界シェア約10%、日本では鰻の卸売シェア約15%、米国販社は海老卸売上全米第3位シェア約6%など、業界での存在感を示しています。

  • Eastern Fish社 海老製品(米国)
  • North Pacific Seafoods社
    Red Salmon工場(米国)
  • PT. Iroha Sidat Indonesia社
    養鰻場(インドネシア)

安心・安全な畜産物の生産・販売事業の展開

国内では生産管理を徹底したブロイラー事業を展開し、安心・安全な鶏肉を量販店・外食や畜産加工メーカーに販売しています。このノウハウと経験を活かして中国でも同様の事業展開を実施、対日のみならず中国国内販売にも注力しています。またオーストラリアにて牛肥育事業を有し、日本のみならず中国・アジア・中近東への牛肉販売にも力を入れています。

  • Rangers Valley社(オーストラリア)
  • ウェルファムフーズ社 鶏舎内風景

政府所有米穀販売情報



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