穀物本部

【主要取扱商品・分野】

  • トウモロコシ・大豆・小麦・菜種などの穀物全般
  • 大豆粕・菜種粕・魚粉など飼料副原料
  • 配合飼料

穀物本部の強み

全世界へと販売展開する穀物トレーディング:取扱数量業界1位

穀物取扱量は総合商社トップ。北米・南米を中心に全世界からの穀物調達体制と全世界への販売展開により、国際競争力のある穀物を日本国内に安定供給するのみならず、増加する世界の穀物需要に対しても柔軟に供給する体制を築き上げています。

  • 収穫風景
  • 産地にて
  • 自社保有船

米国における穀物集荷、輸出事業の展開

世界最大の穀物生産・輸出国である米国にガビロン社、コロンビア・グレイン社、パシフィコ社を保有しています。ガビロン社とコロンビア・グレイン社が集荷し、パシフィコ社の輸出船積設備を通じて、日本をはじめ世界各国へ穀物を輸出しています。これらのグループ会社が緊密に連携し、穀物の安定供給を実現させています。

  • ガビロン社集荷ターミナル
  • コロンビア・グレイン社
    集荷ターミナル
  • パシフィコ社T-5船積ターミナル

ブラジルに穀物輸出基地を保有

テルログ社全景

米国に次ぐ穀物生産・輸出国として成長著しいブラジル連邦サンタ・カタリーナ州サン・フランシスコ・ド・スル港に穀物の保管・船積設備を保有するテルログ社を保有しています。テルログ社は、中国・東南アジアなど新興国の需要増加とブラジルの生産拡大をつなぎ、安定的かつタイムリーな穀物輸出を実現させています。

全国に穀物サイロを配置し、大量の穀物を安定供給

パシフィックグレーンセンター社をはじめ当社グループは全国に7カ所の穀物輸入サイロを保有しています。これらの輸入サイロは、隣接する各飼料工場に対して、穀物の効率的な供給を実現しています。また、製油業界トップメーカーの日清オイリオに出資し、原料穀物の供給などを行っています。

  • 十勝グレーンターミナル
  • PGC南日本



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