紙パルプ本部

【主要取扱商品・分野】

  • チップ、バイオマス燃料
  • パルプ、古紙
  • 紙製品、板紙製品
  • 建材(合板・セメントなど)

紙パルプ本部の強み

植林、チップ、パルプ、紙、板紙、古紙など紙パルプビジネス全体で事業投資を行い、生産とトレードを展開しています。各商品セグメントにおいて付加価値を創造し、トップを目指すことで、競争力のあるバリューチェーンを構築しています。

1990年代より植林事業を展開しています。現在、主に世界3カ国4つのプロジェクトで21万haの植林可能地の適正管理を行っています。伐採・加工されたチップは製紙原料などに利用されています。今後も価値が見直される木質資源の確保を図っていきます。

外資系企業の進出に伴い高付加価値段ボール製品のニーズが高まっているアジアにおいて、産業用紙製造・販売事業を重点分野と位置付け、収益拡大に向けて注力しています。マレーシアの段ボール原紙製造・加工会社GS Paper & Packaging Sdn. Bhd.(GSPP社)は順調に収益が拡大しており、アセアンにおける事業展開の柱となっています。

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