電力本部

【主要取扱商品・分野】

  • 海外発電事業(I(W)PP*1)
  • 海外発電所建設プロジェクト(EPC*2)
  • 発電所保守運転サービス(O&M)事業
  • 国内電力事業・国内電力小売事業(PPS*3)
*1 I(W)PP
: Independent (Water) Power Producerの略。独立発電事業者(一部水事業を含む)。
*2 EPC
: Engineering, Procurement and Constructionの略。設備・プラントの一括納入請負。
*3 PPS
: Power Producer & Supplierの略。特定規模電気事業者(新電力)。

電力本部の強み

海外発電事業では、EPCノウハウを活用し、案件への主体的な関与を通じて蓄積した案件開発・履行能力をもとに、本邦IPP事業者としてトップを誇る海外ネット持分容量10,273MW(2016年3月末現在)を保有。欧米の一流IPP事業者に比肩するレベルへ拡大を目指しています。

海外発電事業では、本社のほかニューヨーク、ロンドン、シンガポール、ドバイ、ヨハネスブルグに開発拠点を、香港、アブダビに資産管理拠点を設けています。強固な地域営業・資産管理体制を築き、安定収益基盤である長期売電契約が付保された案件を中心に、地域・電源ごとに最適なポートフォリオを構築しています。また、発送電事業から電力小売事業・発電所の保守点検(O&M)・洋上風力据付事業まで、電力事業の川上から川下までをカバーする多彩なポートフォリオを有しています。

1960年代に海外電力設備の納入・建設に着手以来、実績を重ねるとともに、日系・欧米メーカーと協調し、プロジェクト一括取りまとめ手法を確立してきました。EPC契約者として随一の実績を誇るとともに、海外発電事業案件開発とのシナジー効果を発揮しています。

新電力(PPS: Power Producer & Supplier)として電力小売自由化が開始された2000年以降、発電・電力調達~小売の需給バランス調整を自社内で一括管理で行っており、経験豊富な需給運用スキル・電源取扱実績を保有します。電源保有資産としては再生可能エネルギーへの事業投資を中心に国内ネット発電容量470MW(2016年3月末現在)を保有し、今後電力小売事業・発電投資事業両面での拡大を図ります。

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