社会貢献活動基本方針と体制

丸紅は、CSR活動を通じて、社会とのより良い共存関係を強化し、全てのステークホルダーから信頼される企業になることを目指しています。
社会貢献の分野では、企業と社会との結びつき、特に地域社会のニーズに応じた貢献に責任を持って取り組まなくてはならないと考え、2006年1月、「社会貢献活動基本方針」を定めました。
さらに、ボランティア活動を通じて社会貢献への意識を向上させ、丸紅が良き企業市民であり続けることへの理解を深めていくため、社内にボランティア推進チームを設置し、NGOやNPOとも協力しながら、社員参加型ボランティアの企画・運営を行っています。同時に、年間5日の「ボランティア休暇制度」も導入し、社員のボランティア活動への参加を支援しています。

社会貢献活動基本方針

基本理念

社是「正・新・和」の精神に則り、国際社会における企業市民としての責任を自覚し、積極的な社会貢献活動を行う。

活動基本方針

全世界的視野に立ち、「社会福祉」「国際交流」「地域貢献」「地球環境」「文化支援」の5分野を重点分野とし、企業としての社会貢献活動を積極的に推進するとともに、役員・社員によるボランティア活動も積極的に支援する。

具体的活動指針

基本理念・活動基本方針のもと、次の具体的指針を定め、丸紅グループ全体で社会貢献活動に取り組む。

  1. 社会福祉分野
    社会福祉法人丸紅基金への活動支援を中心に、災害支援等も含め幅広く活動を展開する。
  2. 国際交流分野
    海外での奨学金・寄付金を通じた支援を中心に、人的交流を含めた国際社会への貢献活動を展開する。
  3. 地域貢献分野
    日頃お世話になっている地域での振興活動、清掃活動など、役員・社員によるボランティアを中心に活動を展開する。
  4. 地球環境分野
    事業活動における環境への影響に配慮するほか、環境保全活動全般に対する支援を積極的に展開する。
  5. 文化支援分野
    丸紅コレクションを通じた文化貢献のほか、各種文化活動に対する支援も幅広く展開する。
  6. 役員・社員ボランティア活動の支援
    社員参加型のボランティア活動を啓蒙・支援するとともに、ボランティア休暇制度等活動に必要な制度を整備・拡張する。



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