地球環境・地域貢献

地球環境分野での取り組み

富士山清掃活動

  • 富士山清掃活動

丸紅は2009年から毎年、NPO法人「富士山クラブ」と共同で、富士山の清掃活動を実施しています。
第8回となる2016年は、丸紅グループ社員とその家族・友人など約100名が、富士山麓で清掃活動を行った結果、回収したごみの総重量は1,830kgになりました。自然環境保護の問題は一朝一夕に解決するものではありませんが、丸紅では今後も丸紅グループ全体として、この問題に継続的に取り組んでいきます。
また、このプログラムは環境保護と同時に国際交流も目的としており、丸紅が留学生支援企業協力推進協会を通じて呼びかけを行ったところ、今年もベトナム・中国・イランからの留学生が参加しました。

奥多摩間伐体験ボランティア

  • 奥多摩間伐体験ボランティア

丸紅は2006年から毎年1回、東京都環境局およびNPO法人「環境学習研究会」と共同で、東京都青梅市に位置する「青梅上成木森林環境保全地域」において間伐活動を行っています。第11回目となる2016年は、丸紅グループ社員およびその家族・友人総勢約60名が、間伐作業に参加しました。今回は初めて植樹も行うなど、丸紅グループの社員参加型ボランティア活動としても定着しており、今後も丸紅グループ全体としてこの取り組みを続けていきます。

【間伐とは】
木材として使用するために植えられた杉やヒノキが手入れをされないまま成長したため、森の中に日光が届かず下草がなくなり、土砂災害などが起きやすくなってしまった山林において、木の間引きを行う活動です。

アドプトフォレスト「丸紅の森」

  • アドプトフォレスト「丸紅の森」

2016年11月、大阪府岸和田市神於山(こうのやま)の「丸紅の森」で、丸紅グループの役員・社員・その家族43名が、NPO法人「神於山保全くらぶ」メンバーの指導のもと、管理された竹林を間伐する活動を行いました。
丸紅大阪支社は、管理されずに放置され荒廃した森を守り広葉樹林化する「アドプトフォレスト」活動に賛同しています。2011年12月、大阪府・岸和田市・神於山保全くらぶとともに、「丸紅の森」宣言書に調印しており、今回の活動は、それに基づいて実施されたものです。

地域でのボランティア活動

丸紅グループでは、日頃お世話になっている地域での振興活動、清掃活動など、役員・社員によるボランティアを中心にさまざまな活動を展開しています。東京本社周辺はもとより、丸紅の支社やグループ会社が主導するボランティア活動でも、クリーンアップ活動を実施しています。

神田祭への参加

  • 神田祭への参加

毎年5月、東京・神田祭りでお神輿を担ぐボランティアを行っています。これは、伝統文化の継承と地域社会への貢献を目指す取り組みです。例年、大手町、丸の内企業の有志が集まり、直近では丸紅グループから約400名の役員・社員が参加しました。

ちよだボランティアクラブへの参加

  • 新年会で演奏するコーラス部新年会で演奏するコーラス部

東京本社では、千代田区社会福祉協議会が実施する「ちよだボランティアクラブ」に加入しています。社員がボランティアセンター紹介の活動に参加することで1名の活動1時間あたり1,000円を会社からマッチング寄付しています。これまで、当社の有志が東北の被災地の写真洗浄活動に参加したほか、相互会コーラス部が区内の高齢者施設で演奏会を開くなどして、活動に協力しています。




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