CSR推進活動

CSRラウンドテーブル

丸紅は、グループレベルでのCSRの取り組み強化のため、全ての営業グループ、コーポレートスタッフグループ各部、支社・支店にCSR・環境責任者、CSR・環境担当者を配置しています。CSR環境責任者、CSR・環境担当者は、CSR、環境の両面から、当社におけるサステナビリティの重要性をそれぞれの組織で広める役割を担っています。
また、各組織の担当者* を中心としたCSRラウンドテーブルを開催し、当社グループのCSRに対する基本的な考え方を再確認するほか、社外の最新の動向について情報共有する機会としています。2016年9月に開催したラウンドテーブルでは、サプライチェーンにおけるリスクマネジメントに照準をあて、CSR調達についての要求の高まりをはじめ、人権や情報開示、国際的な連携への動き等について活発な情報交換を行いました。

* 2017年度より、CSR推進担当者の役割・呼称を変更しました。

CSRに関する有識者による講演・意見交換会

2016年度

ビジネスにおける人権リスクに関するセミナー開催

2016年12月1日、気候変動とサステナビリティの専門家であるEY Japanの牛島慶一氏をお招きして、当社グループのビジネスにおける人権リスクについての正しい理解・認識の習得を目的とするセミナーを開催しました。当日は、CSR推進担当者をはじめ、営業グループとコーポレートスタッフ各部の担当者、グループ会社の社員が東京本社内会場に参集しました。ビジネスにおける人権リスクについての最新の動向はもとより、世界各地で起きた実例や各企業の対応について豊富な事例を交えてお話いただき、参加者からは「リスク対応の重要性を改めて認識した」という感想が寄せられるなど、ビジネスと人権との関連性についてグループ社員の意識を高める機会となりました。
今後は、企業の持続可能性の観点からも人権リスクの把握と同リスクの対応が重要との認識に基づき、自社およびサプライチェーン上の人権リスクの洗い出しを進める予定です。

サプライチェーンにおける人権リスクはこちら

2015年度

  • 「CSRに関する有識者による講演・意見交換会」を開催

2016年2月17日、丸紅東京本社においてCSR・環境委員会のメンバーが参加し、「CSRに関する有識者による講演・意見交換会」を開催しました。
2015年度は、ESG投資およびCSRに知見の深いニッセイアセットマネジメント株式会社 株式運用部担当部長チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサーの井口譲二氏に「ESG投資の潮流とCSR活動の意義」と題した講演を行っていただきました。
講演後、井口氏と出席者の間で、講演内容に関する質疑応答、ESG投資の現状やESG情報の開示等について意見交換が活発に行われ、丸紅のCSRについて考えるよい機会となりました。

過去の講演・意見交換会はこちら




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