女性の活躍推進

女性総合職の活躍推進策

丸紅では、2006年以降、女性総合職の採用を強化し、2016年10月1日時点で306名(全総合職に占める比率9%)が国内外で活躍しています。

女性総合職の多くが若手・中堅層であり、将来の管理職候補として、更なる活躍が期待されています。そこで、2014年度より、若手およびその直属上長を重点対象とした「紅novation Program」など、新たな女性総合職の活躍推進策をスタートさせました。

20代での海外経験と最前線の現場経験促進等、他の人材強化策とあわせ、女性総合職の着実な育成・登用につなげていきます。

また、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」施行を契機に、下記の行動計画を定めました。2021年3月期までを「意思決定にダイバーシティを取り入れる土台づくり」のフェーズと位置付け、採用強化、海外派遣の促進、育成強化を図っていきます。

女性活躍推進に関する行動計画(第1期2016年4月1日~2021年3月31日)

【目標】

2021年3月期までに総合職に占める女性比率を10%以上、管理職に占める女性比率を7%以上とすることを目指し、採用、海外経験者等の育成を強化することを通じ、人材育成のパイプライン構築を図る。

行動計画はこちら [69KB]
情報公表はこちら 
※厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」にリンクします。

紅novation Program

2015年3月期より、女性総合職のさらなる活躍を推進していく取り組みとして、若手女性総合職および直属上長を重点対象とした「紅novation Program(ベニノベーションプログラム)」をスタートさせました。

  • 若手~中堅女性総合職向け「キャリアセッション」
    将来担う管理職としての役割を視野に入れ、今後のライフイベントも見据えたよりアグレッシブなキャリアビジョンを描きます。
  • 上長向け「ボスセッション」
    多様な部下のキャリア形成支援におけるポイントを理解し、実践するためのノウハウを習得します。

紅novation Program提言プロジェクト

2017年3月期には、紅novation Program提言プロジェクトとして、経営会議メンバーを前に組織課題解決のための提言を発表しました。

総合職における女性比率の推移




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