多様な人材の活用・登用

ダイバーシティ・マネジメント

丸紅では「多様な個が活躍する強い丸紅グループ」を目指す姿とし、ダイバーシティ・マネジメントを推進しています。ダイバーシティ・マネジメント強化の第一歩として、女性総合職の更なる活躍を推進していく取り組みをスタートさせています。併せて、多様なバックグラウンドを持つ社員が成果を創出するインフラとして、ワークライフマネジメントを推進しています。

女性の活躍促進
ワークライフマネジメントの推進

  • 拡大する 図表:丸紅のダイバーシティ・マネジメント

働きやすい環境づくり

公正な採用活動

採用にあたっては、応募者の能力・適性のみによる選考を行い、差別のない公正な採用活動を基本方針としています。
たとえば、国籍、本籍、性別、身体の障がい、出身大学などにかかわらず、広く応募の機会を与える「オープンエントリー」の実施、本人の能力・適性を判断するのに不要な本籍地や宗教、家族状況などの記入欄がない「エントリーシート」、面接時は応募者の基本的人権を尊重した質問を行い、本人の能力・適性に基づく採用選考を実施しています。
さらに丸紅グループ全体として公正な採用選考を行うため『丸紅採用マニュアル』を作成し、丸紅グループ会社にも周知徹底を図っています。

シニア層の活躍

改正高年齢者雇用安定法に基づき、60歳以降の継続雇用制度を導入し、原則、希望者全員をその対象としています。また、「シニアキャリア・マッチングシステム」により、丸紅グループ内で有為な人材を有効活用していけるよう、シニア層の人材流動化と適材適所の配置を目指しています。2015年4月1日時点で、継続雇用制度による社員数は104名です。

障がい者雇用の推進

障がい者雇用促進を目的として、丸紅オフィスサポート(株)を設立し、厚生労働大臣より特例子会社*の認定を受けています。2016年3月末時点で、丸紅単体とあわせて71名の障がい者が社員として就労しています。

同社は2016年3月に「精神障害者等雇用優良企業認証」を取得しました。これは、厚生労働省が精神障がい者やその障がい者を積極的に雇用している企業を優良企業と認定しているもので、全国から21社が選定されました。

*特例子会社:障がい者の雇用の促進などに関する法律の規定により、一定の要件を満たしたうえで厚生労働大臣の認定を受け、障がい者雇用数を親会社の障がい者雇用率に反映できる子会社。

自己啓発支援制度

従業員の自己啓発に対する意欲を従来以上にサポートするため、自己啓発支援制度を導入しています。中小企業診断士や公認会計士などの資格を取得するための費用の支援などを行っています。




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