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教育


「CSRレポート2012を読む会」を実施

12月10日、丸紅は、駿河台大学経済学部水尾順一教授とゼミ生11名を招き、「CSRレポート2012を読む会」を開催しました。「CSRレポートを読む会」はステークホルダーと対話する機会の一環として昨年度から実施しており、今年が2回目となります。  

学生からは「スポーツを通じた社会貢献活動を実施してはどうか?」、「丸紅のサプライチェーン・マネジメントは素晴らしいものであり、今後も注力するとともに積極的に情報開示してほしい」等の意見・提案が出され、広報部員との活発な意見交換が行われました。

丸紅では、今回の取り組みをステークホルダーとのコミュニケーションを見直す機会とし、
さらなる信頼を得られるようCSR活動を推進していきます。

 

全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクールに協賛

丸紅特別賞(中学校部門)受賞作品:東京都江東区立大島西中学校3年 岩仲 沙織さん

丸紅特別賞(中学校部門)受賞作品:東京都江東区立大島西中学校3年 岩仲 沙織さん

丸紅は、1998年より「全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール」に協賛しています。

本コンクールは、次世代を担う全国の小中学生による絵画制作を通じて、「自然の大切さ」「住みよい街」について自分の主体的な考えをもち、環境にやさしい社会づくりに参画する態度を育てることを目的に企画されたものです。

2012年は、小学校部門1,280作品、中学校部門594作品の計1,874作品の応募があり、丸紅は、小学校部門、中学校部門の各1校に「丸紅特別賞」を贈りました。

 

全国ディベート甲子園への協賛

丸紅は2006年より「全国中学・高校ディベート選手権」(読売新聞社・全国教室ディベート連名主催)に協賛しています。

2012年度の論題は、「日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か」(中学の部)、「日本は死刑制度を廃止すべきである。是か非か」(高校の部)。

半年間に及ぶリサーチ・議論を重ねて予選を勝ち抜いた各校により、8月11日から
13日まで、東洋大学にて白熱したディベートが行われました。

 

ソーシャル・スキル・トレーニングへの協力

丸紅は、社会福祉法人大阪児童福祉事業協会が主催する、児童養護施設に暮らす
中学3年生から高校3年生を対象とした「ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)」に、2007年から協力しています。

SST (自立生活技術講習会) とは、頼るべき肉親を持たない子供たちが施設を出て
一人暮らしをする時に、社会や職場で孤立しない為に必要な知識を習得する為のプログラムです。健康管理や法律、悪質商法トラブルへの警告など、日常生活で直面する
具体的な問題を取り上げ、テーマを決めてカリキュラムを実施しています。

2012年8月1日、大阪府内の児童養護施設の児童79名と施設職員・ボランティア22名
あわせて101名を大阪支社に迎えて、「社会人としての心構え〜雇用主からの話」と
題する講義などを行いました。

 

PT.TELがインドネシア南スマトラ州で中学校を建設

新校舎外観

新校舎外観

丸紅グループ会社の PT.TEL は、工場所在地である南スマトラ州ムアラエニム県に中学校を建設しました。校舎は、コンピュータールーム、物理・生物の実験室、視聴覚室などを備える本格的なもので、インターナショナルスクールとしても認定されています。

2012年5月24日の新校舎完成記念式典には、ムアラエニム県知事をはじめ、県の行政関係者が多数列席されました。

PT.TEL による校舎建設は、幼稚園、小学校に続く3校目となり、前2校同様、同社が設立した基金により運営されます。同社は、今後も地域の子供達への教育支援を継続していきます。

 

  

丸紅米国会社 第4回"キッズプロジェクト"を実施

参加者の集合写真

参加者の集合写真

2012年4月26日、丸紅米国会社で第4回目となる“キッズプロジェクト”が実施されました。親の職場を訪れた子どもたちは、メモの取り方、予算管理や履歴書の書き方などを学び、子どもたちにとって実りの多い一日となりました。

ブルキナファソへの中古パソコン・什器の寄贈

杉浦大使よりネストリーヌ・サンガレ女性地位向上大臣へのPC贈呈

杉浦大使よりネストリーヌ・サンガレ女性地位向上大臣へのPC贈呈

丸紅は、元当社社員の杉浦勉氏が日本国特命全権大使(当時)を務めるブルキナファソに対して、中古パソコン50台および中古事務机・椅子30セットを寄贈しました。

寄贈したパソコンおよび什器は、同国の女性地位向上省、ワガドゥグー大学、ワガドゥグー市内子供育成センターなどの6団体にて利用され、同国の青少年教育・育成のために活用されます。

2012年5月12日には首都ワガドゥグー市内にて、同国の女性地位向上大臣も参列のもと、寄贈式が執り行われ、当社からは丸紅欧州会社パリ支店 宮澤支店長が出席し、参列者に対して当社の社会貢献の取り組みについて説明を行いました。

TICAD 5 ロゴマーク

 



丸紅は、第5回アフリカ開発会議(TICAD V)を応援しています。

カタール大学への寄付に関する覚書締結

左よりシェイハ アブドゥラ アル・ミスナッドカタール大学学長、朝田丸紅社長(当時)

左よりシェイハ アブドゥラ アル・ミスナッドカタール大学学長、朝田丸紅社長(当時)

丸紅は、2012年4月カタール大学と今後5年間で総額600万ドルの寄付を行う覚書を締結しました。日本文化の理解促進に役立つ、日本関連書籍の寄贈、日本・東アジアに関する研究講座や学生文化交流プログラムの提供などを行う方針です。丸紅はビジネスとCSRを通じ、今後も日本とカタールのさらなる交流に貢献していきます。

企業訪問の受け入れ

広報部員となった生徒による取材の様子

広報部員となった生徒による取材の様子

2011年11月25日、千代田区立九段中等教育学校1年生の生徒5名が丸紅を訪問しました。丸紅への訪問は連続5年目。今回は「丸紅広報部員になって、東日本大震災の社員ボランティアにインタビューしよう」という課題で、ボランティア活動に参加した社員と丸紅基金を取材しました。

2012年1月25日、2回目の訪問で、生徒たちは取材に基づいて作成した記事の発表と、社会貢献活動として今後丸紅に実施してほしい活動内容の提案を行いました。生徒たちの提案内容は、丸紅による「被災地での雇用の創設」、「世界遺産の文化遺産登録支援」など、丸紅のルーツである近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の考え方に通じる素晴らしい提案でした。

大阪支社では、2011年12月8日に府立大手前高校の生徒ら24名、同15日に天王寺高校の生徒ら21名の企業訪問を受け入れました。各校の生徒らはそれぞれ、家永大阪支社長の挨拶ののち、同校OBの社員から総合商社丸紅の業務などについて話を聞いたり、地下2階の植物工場を見学するなどのプログラムを体験しました。

インターンシップの受け入れ

朝田社長(当時)との記念撮影

朝田社長(当時)との記念撮影

2011年7月28日〜8月13日の間、トルコ・サバンジュ大学の大学生2名が丸紅の夏季インターンシップ・プログラムでUAE、カタールおよび日本を訪問しました。同大学からの研修受け入れは今年で4年目となります。

2名はイスタンブール支店での事前研修の後、ドバイ、アブダビ、ドーハを訪問し、各地の駐在員からレクチャーを受けたほか、IWPP、製油所、下水処理場など丸紅が手掛ける大型案件の現場を視察しました。

その後、日本で大阪支社、加地テック、コマツ大阪工場などを訪問した後、東京本社で関係部、社外関係先からレクチャーを受け、1カ月のプログラムを締めくくりました。

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