食品部門

■部門概要
- 執行役員、食品部門長
- 田島 真
当部門は2011年4月、旧食料部門から再編・改組し、食品原料・食品流通、新興国市場での食品事業、飲料、水産の事業分野により構成される新部門として発足しました。
小売事業と卸流通事業双方の機能を融合させ、消費者起点の食品流通網を確立させていくとともに、食品、飲料原料、水産物などの原料および加工製品の販売などにおいてさまざまな提案を行い、メーカーとの関係強化を図ることで食品のサプライチェーンを強化していきます。また、成長市場における内需の取り込みに向けて、中国、アセアン市場をはじめとする新興国市場での積極的な事業展開を進めていきます。
部門の強み
●国内での強固な食品流通網と海外成長市場への展開
国内では首都圏を中心に存在感のある売場を有し、商品・原材料調達に関する機能・ノウハウの強みを活かした消費者起点の食品流通戦略を展開しています。
また海外では、成長市場での食品流通網構築に向け、エースコックベトナム社への経営参画をはじめ、各国で事業領域の拡大に取り組んでいます。
●最適なサプライチェーンを構築するコーヒートレーディング:輸入シェア業界1位
丸紅のコーヒー豆輸入は業界全体の約30%のシェアを誇ります。子会社であるブラジル最大のインスタントコーヒー製造・販売会社IGUACU社を生産拠点として、日本向けのみならず欧米やアジアなど世界へ向けた販売体制を確立しています。



