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事業内容

電力・インフラ部門

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■部門概要

電力・インフラ部門は、電力・水を中心に世界の公共事業分野のグローバルプレイヤーとして当該国・地域の経済成長のみならず、社会的貢献にも資する営業活動に注力しています。多彩なポートフォリオ、事業領域の構築と五十余年にわたる業界での経験と知見に裏打ちされた安定的な収益基盤を成長させつつ、新たな事業領域へのチャレンジを続けていきます。

海外電力I(W)PP*1、水、海外電力EPC*2、国内外電力トレードビジネス、再生可能エネルギーなど各事業における強固な地域営業基盤と豊富な事業成功体験に基づくEPC分析・調達能力、プラントオペレーション能力、プロジェクトファイナンス組成能力、リスク管理対応力といった案件開発能力を強化し、グローバルプレイヤーとしての地位をさらに高め、世界中のステークホルダーの期待を超えるパートナーを目指します。

*1 I(W)PP:Independent (Water) Power Producerの略。独立した卸発電事業者(一部水事業を含む)。
*2 EPC:Engineering, Procurement and Constructionの略。発電設備の一括納入請負。

■News&Topics

成長の支え

「1960年代よりEPC分野において本邦・欧米メーカーと協調し、受注実績を積み上げ、高めてきたプロジェクト・マネジメント能力」、「多国にわたるEPCの地域営業基盤と、全世界をカバーするニューヨーク・ロンドン・シンガポールのI(W)PP開発拠点を活用した地域営業体制や多彩なファイナンス組成能力」、・・・

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セノコ発電事業(シンガポール)

『SG-12』期間中の注力案件

海外電力資産の拡大

インドネシアのパイトン2石炭火力、英国ガンフリート・サンズ洋上風力、洋上風力据付シージャックス社への出資参画を図るとともに、・・・

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ガンフリート・サンズ洋上風力発電事業

インドネシアの未来を照らす明かりは、ここから灯される。経済成長が著しく活気に満ちた国、インドネシア。2012年7月、西ジャワ地区でチレボン石炭火力発電所が操業を開始した。アジアでも快進撃を続ける、丸紅の海外IPP事業に迫る。

高まりつづける水需要に応えるために チリ水事業のノウハウを、世界に役立てる。 将来予測される水不足という問題を、重要問題として受け止める丸紅。チリで水事業を展開する、アグアスデシマ社、アグアスヌエバス社の蓄積された技術とノウハウを活用し、世界的な課題解決にチャレンジする。

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