広報部員プラッシーがお届け! こぼれ話

ジャマイカで国内初の
ガス焚き発電所が運転を開始しました!

ジャマイカで国内初のガス焚き発電所が運転を開始しました!

  • 記念式典の様子(左:Wesley R. Edens/Fortress Investmentグループ会長、中央:Andrew Holness/ジャマイカ国首相、右:Kelly Tomblin/JPS社長)
  • ガス設備外観
  • ボーグ発電所外観

丸紅が40%出資するジャマイカ国唯一の電力会社Jamaica Public Service Company Limited(JPS社)のBogue複合火力発電所(ボーグ発電所)が、天然ガスによる運転を開始しました!

ボーグ発電所は出力114MWの発電所で、同国の一般家庭約20万世帯分の電力をまかなっています。

これまで軽油を燃料としていましたが、一部改造工事を行い、天然ガスによる発電を実現しました。

これは石油に過度に依存した同国のエネルギー調達を多様化させる国家的なプロジェクトの一環で、建国来初めて天然ガスを輸入し、発電所の運転を始めたものです。

2016年11月に記念式典が開催され、同国のAndrew Holness首相やAndrew Wheatleyエネルギー・科学技術大臣等が臨席し、祝辞を述べました。

今後、JPS社ではボーグ発電所の他にも、既存の発電所をガス焚き発電所へ建て替えることを検討しています。

丸紅はJPS社を通じて、電気料金の安定化と環境負荷の低減を実現することで、引き続き同国に貢献していきます。



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