広報部員プラッシーがお届け! こぼれ話

授与式の様子をレポートします!

インドネシア大学で丸紅奨学金の授与式が開催されました!


  • 授与式での記念撮影

  • 記念品贈呈の様子(左:丸紅インドネシア会社福田社長、右:インドネシア大学モハメット・アニス学長)

2017年1月12日、インドネシア大学・デポックキャンパスにて丸紅奨学金の授与式が行われました。授与式では、インドネシア大学モハメット・アニス学長や丸紅インドネシア会社福田社長が祝辞を述べたほか、丸紅のビジネスを紹介する映像やインドネシア大学の紹介ビデオが上映されました。奨学生代表の学生によるスピーチの後、福田社長より奨学生一人ひとりに証明書が手渡されました。また、インドネシア大学・丸紅双方からの記念品が贈呈されました。

インドネシアでの丸紅奨学基金の取り組みは、丸紅設立50周年記念行事の一環として、また、次世代への教育を扶助することでアジア隣国との一層の関係強化を目的として、1999年12月1日より開始されました。これまで約15の大学において、延べ1,000人以上の学生を支援、現在はインドネシア大学(ジャカルタ)とスリウィジャヤ大学(パレンバン)にて、年間約40名の学生に対し奨学金を給付しています。

インドネシア大学は200ヘクタールの敷地面積を有し、そのうち120ヘクタールが森林で、6つの湖がある緑豊かな美しいキャンパスです。多くの日本人も同大学で学んでおり、現丸紅インドネシア会社のスタッフ86名のうち、15名が同大学の卒業生です。丸紅奨学基金では、同大学の奨学生に対して年間授業料とともに、教材購入・生活補助費を加えた額を給付することで、学生生活の質を向上させ、より学業へ集中して取り組めるよう支援を行っています。

丸紅では、アセアン地域を中心に奨学基金制度を設けています。

丸紅の海外奨学基金についてはこちらよりご覧ください。 

奨学金が現地の人の役に立っているんだな~



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