広報部員プラッシーがお届け! こぼれ話

アフリカ・マラウィから
レポートが届きました!

マラウィで空港拡張案件の起工式が行われました!

カムズ国際空港 完成予想図

  • 左から、丸紅・八尾アフリカ支配人、丸紅プロテックス・泉社長、Mutharika大統領、Mutharika大統領夫人
  • 左から、マラウイ航空局のBongwe空港長、空港開発局のChattaika CEO代理、丸紅プロテックス・泉社長、マラウイ航空局のMtilatila局長、在マラウイ日本国・柳沢特命全権大使、丸紅プロテックス・田中部長、丸紅・八尾アフリカ支配人

「マラウィってどこ?」そう思う方も少なくないでしょう。マラウィ共和国(以下、マラウィ)はアフリカの南東部に位置する内陸国です。

2017年2月10日、マラウィで、丸紅プロテックス株式会社(以下、丸紅プロテックス)が受注したカムズ国際空港を拡張する案件の起工式が開催されました!

この案件は、日本政府の開発援助による一般無償援助案件で、首都リロングウェのカムズ国際空港において、国際線出発ターミナル・国際線到着ターミナル・国内線ターミナルの3棟を新設し、既存ターミナルを改修するものです。

当日はMutharika大統領が祝辞を述べ、柳沢駐マラウィ日本国大使と共に、マラウィの起工式の儀式である「ブロック積セレモニー」を行いました。丸紅の八尾アフリカ支配人、丸紅プロテックスの泉社長をはじめ、多くの関係者が出席し、空港の職員だけでなく地域の住民も見物に来るなど、とても盛大な式になりました!

大きく生まれ変わるカムズ国際空港を、マラウィの人たちに使ってもらえるのが今から楽しみです!



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