広報部員プラッシーがお届け! こぼれ話

東日本大震災復興支援のトピックスを
2つまとめてご紹介します!

~東日本大震災~ 復興への取り組みについて


  • いわきサンシャインマラソンの様子

  • ボランティアの様子

  • 今村復興大臣による福島県の現状報告

  • ラスク250枚を完売

2017年2月12日、丸紅が特別協賛する「第8回いわきサンシャインマラソン」が開催されました。全国から約9,300人のランナー、約2,000人のボランティアが参加し、丸紅グループからもボランティア22名、ランナー22名の総勢44名が参加しました。

丸紅が特別協賛を始めて3回目にして初めて晴天に恵まれたものの、強風に見舞われかなりの寒さとなりました。ボランティアは35km地点の給水業務を行い、寒さの中、終盤で奮闘するフルマラソンランナーを激励しました。スポンサーブースでは、丸紅フットウェアが日本総代理店を務めるアウトドアブランドMERRELLと丸紅基金の助成先2団体が出店し、大会を盛り上げました。

また、2017年3月4日には、丸紅が協賛する福島復興支援企画「第2回 がんばっぺ福島応援の集い!」が開催されました。今村復興大臣、内堀福島県知事による福島県の現状報告の後、福島県にゆかりのあるアーティストによるイベントが開催され、約600名が参加しました。

会場入口には協賛企業による展示ブースが用意され、丸紅のブースでは西会津高校の女子高校生が「車麩ラスク」をPRし、西会津町 商工観光課の職員の方がラスクを販売しました。これは、2016年11月に丸紅が協賛した復興庁主催の「あたらしい東北復興ビジネスコンテスト2016』にて、西会津高校生が中心となって発案した、特産品である車麩を使用した「車麩ラスク」を丸紅賞に選出したことがご縁で、今回の展示ブースでの販売につながったものです。持参したラスク250枚、車麩15袋はイベント終了前に完売し、今後、町おこしの話題になりそうです。

丸紅は、これからも福島県をはじめ、東北復興を支援していきます。

これからも復興支援を続けていくで!



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