【コラム】世界の街から

香港(2)/中国

おすすめスポット in 香港

渡辺 仁希/電力本部

※このコラムは、世界各地の丸紅グループ社員が、その土地の様子や暮らしぶりについて書いたものです。

中国そして世界の玄関口、香港へようこそ! 洗練された大都会と、昔ながらのローカルな生活が絶妙に共存する香港は、日本人にも大人気の観光スポットです。今やたくさんのLCCが日本と香港の間を飛び交っており、週末に気軽に訪問なんてことも可能になりました。そんな香港から、滞在歴5年目に突入した筆者がおすすめスポットをご紹介します。

■カンフーへのいざない

香港と聞いてまず思いを馳せるのは、俳優のブルース・リーという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には、「香港文化博物館」の入り口ある、香港一大きなブルース・リーの像が必見です。

■都会だけじゃない! 大自然を満喫

香港は都会のイメージが強いですが、実はたくさんの自然に囲まれています。クルーザーを貸し切りにして海へボートトリップに出かけたり、山へハイキングやキャンプに出かけたりと、気軽にアウトドアができるのも魅力の一つ。香港に遊びにいらした際には、小遠足に出かけてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な発見があると思います。筆者は先日、野生のイノシシを山中で発見し、息をひそめました。
100万ドルの夜景で有名な「ビクトリアピーク」も、1時間ほどで登頂できます。夜はもちろん、明るいうちに登るのもおすすめです。

■お洒落なバーで消費カロリー回復!

仕事や観光の後は、同僚、友人とお酒を飲みに行くのもよいでしょう。香港はお酒が非課税で、世界中からおいしいビール、ワインが集まってくることもあり、開放的でお洒落なバーがたくさんあります。ついつい飲み過ぎて終電を逃しても大丈夫。日本よりはるかにタクシー代が安いのです。実は、これが一番の魅力かもしれません。

種々雑多、まとまりのない紹介になってしまいましたが、多彩な顔を持つ香港を感じていただけたのではないかと思います。
皆さん、ぜひ遊びにいらしてください。

丸紅グループコミュニケーションサイト『MS+(エムエスプラス)』(2016年5月2日掲載)より

  • 香港文化博物館の入り口にあるブルース・リー像
  • 人気のハイキングコース「ドラゴンズバック」
  • サイクンでボートトリップ
  • 節電中でも百万ドルの夜景
  • 香港らしい街並みのモンコック


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