企業広告 「○紅」シリーズ
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「歴史に・未来に、○紅」編 (2008年制作)
2008年5月 丸紅株式会社は、おかげさまで創業150周年を迎えました。
安政5年(1858年)、17歳の若者が近江商人のひとりとして最初の一歩を踏み出してから150年。呉服太物店「紅忠」の店法則「公正無私、善を勧め悪を責め、私曲なきこと」にはじまり、1949年の丸紅株式会社設立時に定められた社是「正・新・和」にいたるまで創業の精神は、いまもわたしたちの中に受け継がれています。
人に、生命に、環境に、家族に、生活に、街に、日本に、世界に、地球に、そして歴史に○紅。丸紅はこれからも、あらゆるものに○をつけていきたい、そう願っています。次の150年に向かって、わたしたちの未来に○紅。
- 「歴史に・未来に、○紅」編 (702KB)

「地球に、○紅」編 (2004年制作)
身近なことから地球規模のことまで。感じ取ったら即、行動。それば、さまざまな問題を解決する一番の近道だと、私たちは考えます。
その一つが「バイオマス・エタノール」。燃やしても地球温暖化の原因である大気中のCO2を増加させないとされており、世界が注目しています。丸紅は事業会社の丸紅テクノシステムを中心に、月島機械(株)と共同で、木質系バイオマスからのエタノール製造技術を米国から導入し、研究を進めています。これによって建設系廃棄材やサトウキビの絞りカスなど農業廃棄物をエタノールの原料にできれば、地球温暖化の防止になるだけでなく、限られた化石資源の有効利用に寄与できると考えています。
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「人に、○紅」編 (2004年制作)
私たち丸紅は、地球上に住むあらゆる人の生活や環境に〇をつけたい。そう思っています。
その具体例のひとつが、「丸紅基金」。1974年から、社会福祉法人として活動。心身障害者のための施設や団体、そして老人ホーム、自動施設の設備機器、家屋の増改築費、調査研究費など、あらゆる福祉のために、毎年総額1億円、50件以上の助成を実施しています。
すべての人が不自由なく生活できるよう、現在では丸紅の社員やOBからも寄付を募り、助成を支える財源となっています。
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「自然に、○紅」編 (2004年制作)
私たち丸紅は、地球のあらゆる生命や自然環境に〇をつけたい。そう思っています。
その具体例のひとつが、地球温暖化を防ぐ、新型燃料電池「溶融炭酸塩型燃料電池(MCFC)」。従来のリン酸型燃料電池に比べ発電効率が高く、大気汚染の原因となるNOX(窒素酸化物)、SOX(硫黄酸化物)、煤煙などの有害物質をほとんど排出せず、地球温暖化の原因となるCO2排出を低減させることができる、優れたクリーンエネルギーなのです。現在、大手飲料メーカーのビール工場に納入し、稼働させています。
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