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ニュースリリース

フィリピンにおけるコマツ製建設機械の販売会社の株式取得の件

丸紅株式会社
2007年5月25日


丸紅株式会社(以下「丸紅」)はフィリピンにおけるコマツ製建設機械の販売会社である、マキシマ・マシナリーズ社(Maxima Machineries, Inc.、以下「マキシマ社」)の株式の40%を同社既存株主より取得する契約を締結致しました。
丸紅はかねてよりフィリピン向けのコマツ製建設機械の輸出販売取引を行っておりましたが、今後ニッケル・銅等の資源開発分野向けを中心に建設機械の需要が拡大すると判断し、マキシマ社を通じた建設機械販売事業の強化について同社と協議を行った結果、今般上記通り株式取得による出資参画に至ったものです。
フィリピンにおける豊富な顧客基盤及びこれまでの建設機械の販売実績を生かし、丸紅はマキシマ社による建設機械の販売を支援していくとともに、マキシマ社の販売・サービス体制の拡充を図り、同国におけるコマツ製建設機械の販売事業を強化・拡大していく方針です。

以 上

<マキシマ社概要>
設 立  : 2007年2月
所在地 : フィリピン共和国ケソン市
代表者 : Mr. Raul M.Ang
主要株主 : 丸紅40%(出資後)、Mr.Raul M.Ang 24%
事業内容 : コマツ製建設機械・フォークリフトの販売・アフターセールスサービス

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