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ニュースリリース

英領北海に於ける原油の発見について

丸紅株式会社
2009年11月4日


丸紅株式会社(以下、「丸紅」)が100%保有する英石油・ガス開発子会社 マルベニ・ノースシー社(英国)は、カナダの独立系大手石油・ガス開発企業 タリスマン・エナジー社(Talisman Energy Inc.)の英国子会社 タリスマン・エナジー(UK)社(オペレーター、以下「タリスマン社」)と共同で、英領北海において油田の探鉱に成功しました。

丸紅とタリスマン社は、英領北海に両社が保有する鉱区(Block 22/22a)において探鉱井及び評価井を掘削し、推定原始埋蔵量100百万バレル規模の大型油田を発見、生産テストにて日量7,700バレルの良好な軽質原油(API 42度)を確認致しました。

発見された油田はショウ油田と命名され、丸紅の保有権益比率は 41.03%で、タリスマン社が残り58.97%を保有しています。

2007年より英領北海にて実施した一連の探鉱作業において、丸紅とタリスマン社はケイレイ油・ガス田、ゴドウィン油田及び今回のショウ油田と3か所全ての油・ガス田発見に成功致しました。 今後は、これら発見油・ガス田の生産開始に向け、両社にて開発計画を推進していく予定です。

本探鉱の成功は、丸紅が英国北海で更に成長していく上で極めて大きな前進となります。

 

<ショウ油田位置図>

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