2015年

福島県相馬市でのメガソーラープロジェクト(最大出力52.5MW)向けに太陽電池モジュールを受注した件

2015年7月30日
丸紅株式会社

丸紅株式会社(以下「丸紅」)は、株式会社九電工などが設立する「合同会社レナトス相馬ソーラーパーク」より、福島県相馬市磯部地区における最大出力52.5MWのメガソーラープロジェクト向け太陽電池モジュールを受注しました。本プロジェクトは、2017年6月に運転開始される予定であり、丸紅は逐次太陽電池モジュールを納入していきます。

相馬市磯部地区は、東日本大震災の津波で被災し、塩害により農作が困難となったため、2015年3月に農地転用が認められ、メガソーラープロジェクトが進められることになりました。丸紅は本プロジェクト向けに、多数の販売実績を持ち、高い信頼性を有するハンファQセルズ製太陽電池モジュール約198,000枚を納入し、被災した土地の再活用及び復興に寄与します。

丸紅はこれまで約20年間に亘り、太陽光発電市場で原材料から製品並びに周辺部材を販売し、実績を積み重ねてきました。太陽電池モジュールの販売については、メガソーラーから、ミドルソーラーや住宅向けまで、幅広く展開しています。今後も、さらなる再生可能エネルギーの普及に貢献していきます。


以上

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