2017年

“職と住”接近の新たな働き方を実現する
『ウィズ ユア スタイル ふくつ』を開所
~TMJ初業態のコンタクトセンターを福岡県福津市に開設~【TMJ】

2017年7月10日
丸紅株式会社

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うベネッセグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:丸山 英毅、以下、TMJ)は、福岡県福津市に職住接近の新たなコンタクトセンター『ウィズ ユア スタイル ふくつ』を開所します。
『ウィズ ユア スタイル』センターは、その地域に住む方たちにより働きやすいよう“働く場所”と“住む場所”が密接した環境を提供することで、地域のニーズに合わせた多様な働き方を実現するサテライト型コンタクトセンターです。今回、TMJ初業態のセンターを福津市に開設し、近隣で生活する約50名の就業を行っています。
TMJは「with your style」をスローガンに、多様な働き方を実現する取り組みを推進し、誰もが志向に合った働き方ができる環境を目指していきます。

  • 開所式テープカットの模様

    開所式テープカットの模様

  • センターが入る『福津市企業センター』外観

    センターが入る『福津市企業センター』外観

 

■サテライト型センター『ウィズ ユア スタイル』の特徴

働き方の多様性: 地域や働き手のニーズに合わせた場所に開設することで、“働く場所”と“住む場所”が密接した職住接近を実現。その地域に住む学生や主婦、シニアなど、あらゆる就業ニーズに応えるセンターとして、TMJが推し進めている”誰もが安心して長く働き続けられる環境“を提供します。例えば、子育てをしながら働きたい主婦に対し、子どもの保育園や幼稚園の送り迎えの時間に合わせ、働く時間を調整できる『短時間勤務』も可能です。また、親の介護など、まとまった就業時間が取りづらい方でも、働く場所が近ければ介護の合間に働く『中抜け勤務』をすることで介護と仕事の両立ができます。
 
業務内容: 業務委託を担うアウトソーサーの特徴と、全国に拠点を持つ強みを活かし、TMJの様々な業務のうち、初めてコンタクトセンターで働く人でも仕事が始められる経験不問の業務や、短時間勤務の方でも行えるスポット業務などを切り分けて実施。働ける日に、好きな時間に働ける、フレキシブルな働き方ができる環境を提供します。
 
研修体制: 電話応対の基礎や聴く・話すスキルを学ぶ研修など、未経験者でも安心して働くことができる充実した研修体制で就業をサポート。更に、一部地域で先行していた就労意欲のあるシニア人材の採用を全国で展開予定。シニアの特性(加齢による変化)を踏まえた研修プログラムやツールを活用し、年齢を問わず就労できる環境を提供します。様々な世代・バックボーンを持った方が長く活躍できる環境で働けます。
 
設備環境: 思い立った時に対面で打ち合わせができるよう、フレシキブルな移動が可能な1人用の可動式テーブルを多く設置。職場におけるコミュニケーションの活性化を図ります。また、TMJ標準ツールである「TCSナビゲーター」(※注1)が、電話応対時にお客様の回答に合わせて画面を選択し、トークスクリプトや確認事項が自動表示されるので、未経験者でもスムーズな応対ができます。
 

注1:顧客応対最適化ツール「TCSナビゲーター」
http://www.tmj.jp/service/callcenter/system_tool/navigator.html

 

■施設概要

拠点名: ウィズ ユア スタイル ふくつ
ロゴ
所在地: 福岡県福津市津屋崎1-7-1 福津市企業センター3階
拠点面積: 約300㎡
駐車場: 40台
スタッフ数: 約50名(計画)

  • 57ブースを有するセンター内観

    57ブースを有するセンター内観

  • 可動式テーブルのある研修室を完備

    可動式テーブルのある研修室を完備

 

■開設背景

福津市は、福岡市と北九州市の2つの大都市に通勤通学がしやすいベッドタウンとして発展、近年では住みやすい環境の整備が進み、人口が継続的に増加しています。当センターは、旧津屋崎庁舎の再生計画として新たに建設される図書館や資料室が入ったコミュニティ施設(福津市複合文化センター)内に開設します。今後多くの方々に利用される施設に開設することで、地域に密着した拠点運営を目指します。

■今後の展開

今後も地域の就業ニーズを捉えた設備や制度を整備することで、長く安心して働く環境を提供し、『選ばれる会社』を目指します。今回の福津開設をモデルケースとして、今後もサテライト型センター『ウィズ ユア スタイル』の展開を模索してまいります。

 

<株式会社TMJ概要>http://www.tmj.jp/

TMJは、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」のインハウスセンターが独立分社する形で1992年に設立。今年で設立25周年を迎える。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコールセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供。2012年7月には、設立20周年を機に社名を「株式会社TMJ」に変更。2015年8月には中国上海、フィリピンのマニラに100%出資子会社を設立。バックオフィスを含むBPO領域、グローバルビジネスサービスへの事業を拡大。

設立 1992年4月
本社所在地 東京都新宿区西新宿7-20-1
代表者 代表取締役社長 丸山 英毅
資本金 300百万円(株式会社ベネッセホールディングス60%、丸紅株式会社 40%出資)
拠点 東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、岡山、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島、
上海、マニラ、セブ
事業内容 コールセンターの調査・設計、運営、および、コールセンターの運営に関する人材開発、
派遣、教育・研修、前後工程のBPO業務。
企業内の人事系、総務系、経理系業務など、バックオフィス業務の受託・運営。

 

<お問い合わせ>
株式会社TMJ
事業基盤本部 事業企画部 広報・宣伝室 [ pr@tmj.jp ]
TEL:03-6758-2016  
FAX:03-5389-5843


TMJ ニュースリリースは下記よりご覧いただけます。



ページTOPへ