2013年

国内薄板事業再編【伊藤忠丸紅鉄鋼】

2013年7月31日
丸紅株式会社

伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社(本社:東京都中央区、社長:松浦康夫、以下「伊藤忠丸紅鉄鋼」)は、2013年10月1日付けで、伊藤忠丸紅スチールAP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:倉橋充、以下「伊藤忠丸紅スチールAP」)と紅忠オートスチール株式会社(本社:東京都中央区、社長:西澤昌行、以下「紅忠AS」)を経営統合し、紅忠スチール株式会社(仮称)(本社:東京都中央区、社長:西澤昌行、以下「紅忠スチール」)を設立することを決定致しました。

2003年5月、伊藤忠丸紅鉄鋼グループの国内薄板建材分野を集約・再編し、薄板建材に特化したプロフェショナルな事業を目指しスタートした伊藤忠丸紅スチールAP、並びに、2005年4月、旧和泉鋼業の自動車鋼材取引と伊藤忠丸紅スチールAPの自動車鋼板部を基盤に、国内自動車鋼材の納入管理業務に特化した、きめ細かな顧客サービスの提供を目指しスタートした紅忠ASは、それぞれの機能を発揮し成果を残して参りました。
今後、更なる成長を実現する為には両社の経営資源を統合し、収益基盤の強化と効率経営を推し進めることが必要である、と判断致しました。

統合会社の紅忠スチール(仮称)は、事業領域を自動車鋼材分野、薄板建材分野等に拡大することで、伊藤忠丸紅鉄鋼との連携がより広範な分野で進み、従来以上の機能とサービスを提供できる体制が整います。また鋼材納入管理業務の範囲を順次拡大することを視野に入れ、鉄鋼流通に求められるインフラ強化、人材育成を進めて参ります。


伊藤忠丸紅鉄鋼第四次中期経営計画(2014年度までの3ヵ年)では、「重点施策を支える3つの力」として「グループ力」、「人材育成」、「リスクマネジメント力」の強化を挙げております。
事業会社の再編、統合により、伊藤忠丸紅鉄鋼グループの経営資源を結集すると共に、国内事業の効率化、並びにコスト競争力の強化に向けた投資は、今後とも積極的に行って参ります。

<紅忠スチール株式会社(仮称)の概要>

設立 2013年10月1日
所在地 東京都中央区日本橋一丁目16-11(現 紅忠オートスチール)
資本金 4億円
株主 伊藤忠丸紅鉄鋼 100%
代表者 西澤 昌行(予定)
事業内容 薄板建材、自動車鋼材他の販売
売上高 約400億円
総資産 約150億円
従業員数 102名

 <伊藤忠丸紅スチールAP株式会社の概要>

設立 2003年5月
資本金 4億円
株主 伊藤忠丸紅鉄鋼 100%
代表者 倉橋 充
事業内容 薄板建材及び建築資材の販売、並びに建築工事の請負
従業員数 29名

 <紅忠オートスチール株式会社の概要>

設立 2005年4月
資本金 5千万円
株主 伊藤忠丸紅鉄鋼 100%
代表者 西澤 昌行
事業内容 自動車鋼材他の販売
従業員数 69名

【お問い合わせ先】
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 経営企画部
TEL: 03-5204-3252

 
伊藤忠丸紅鉄鋼 ニュースリリースは下記よりご覧いただけます。



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