2013年

JSWスチール社との鋼材加工合弁事業をインド西部に拡大【伊藤忠丸紅鉄鋼】

2013年9月27日
丸紅株式会社

伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社(本社:東京都中央区、社長:松浦康夫、以下「MISI」)と、インド民間最大手の鉄鋼メーカーであるJSWスチール社(本社:インドムンバイ市、社長:サジャンジンダル)は、インドにおける折半出資の合弁鋼材加工販売会社であるJSW MI Steel Service Center Private Limited社(本社:インドムンバイ市、社長:石谷誠、以下「JSW MI社」)の北部工場に続き、西部プネ市近郊にも鋼材加工サービスセンターを建設することを決定致しました。西部プロジェクトの総投資額は約US$26.5百万(1,670百万ルピー相当)を見込んでおります。

本案件は、国内販売拡大のために鋼材供給網の整備を進めるJSWスチール社と、インド国内さまざまな企業からの鋼材需要に応えるべく加工拠点づくりを進めるMISIに取って、北部と共に一大需要地である西部に拠点を設ける事は必要不可欠であるとの両社判断によりこれを推進するものです。

JSW MI社の北部・西部2工場体制により、地元インド企業及び日系・欧米系企業の様々な鋼板加工ニーズに応えるネットワークを強化・拡大し、伸び行くインドの製造業の発展に貢献したいと考えております。

<JSW MI社・西部新工場概要>

所在地 インド西部プネ市近郊
事業内容 熱延酸洗鋼板、冷延鋼板、表面処理鋼板の加工・販売
稼動開始 2014年9月 (予定)
鋼材加工能力 180千トン/年
主要設備 (1) 大型スリッター 1基
    (2) 薄物レベラー  1基
    (3) 厚物レベラー  1基
    (4) 各種リシャー
従業員数 約130名(2014年度)

【お問い合わせ先】
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 経営企画部
TEL: 03-5204-3252

伊藤忠丸紅鉄鋼 ニュースリリースは下記よりご覧いただけます。



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