2013年

2012年度「経団連推薦社内報」優秀賞・総合賞受賞について

2013年3月22日
丸紅株式会社

2012年度「経団連推薦社内報」において丸紅グループの「M-SPIRIT(エムスピリット)」が優秀賞を、「MS+(エムエスプラス)」が総合賞を、いずれも3年連続で受賞しました。

「M-SPIRIT」は、「経営メッセージの伝達、浸透」「グループ内情報の共有、一体感の醸成」「グループ社員の意識啓発と知識向上」を目的として2001年に創刊されたグループ広報誌で、多彩なテーマや内容・レイアウト面での工夫などが高く評価されました。「紙媒体社内報のひとつのモデル」「極めて高レベルの社内報」との評価をいただきました。

「MS+」は「グローバル&グループ」をキーワードに2010年にオープンした丸紅グループコミュニーケーションサイトです。記事の内容の幅広さ、更新頻度の多さなどが評価され、「イントラ型社内報の理想的な姿」とのコメントをいただきました。

  • M-SPIRIT

    M-SPIRIT表紙と中面

  • MS+

    MS+トップページ

【M-SPIRIT(エムスピリット) ~丸紅グループ広報誌 (冊子)~】
・隔月刊(奇数月発行)、和文、B5版、60頁
・23,000部発行

【MS+(エムエスプラス) ~丸紅グループ コミュニケーションサイト(Web)~】
・毎日更新、和文・英文
・視聴対象者 国内外 約3万2,000人

(ともに制作協力 りえぞん企画株式会社)

【「日本経団連推薦社内報」推薦・表彰制度】
経営に真に役立つ社内報活動の推進とともに、編集者の日頃の取り組みを評価、奨励することによって、社内報のレベルアップを図る目的で1966年に創設されました。
審査では、応募された作品が経営活動の重要なツールである社内報としての役割をどう果たしているかを評価するとともに、編集方針、編集内容、企画内容、文章・表現、レイアウトなどについて社内報に造詣の深い識者・専門家がきめ細かく採点し、優秀な作品を選定します。



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