2014年

東北復興支援 宮城県七ヶ浜町立亦楽(えきらく)小学校 お絵描きバトン実施について

2014年10月6日
丸紅株式会社

丸紅株式会社(以下「丸紅」)は、東北復興支援の一環として、8月25日、金沢文庫芸術祭実行委員と共同で、宮城県七ヶ浜町立亦楽(えきらく)小学校で「お絵描きバトン」を実施し、作成された絵を本日10月6日から10月17日まで、本社1階ロビーに展示します。

「お絵描きバトン」当日は、丸紅グループのボランティアと共に、4年生の児童51名が参加し、「自分の未来の夢」を思い思いに、巾1.1メートルの白布に描きました。子ども達は、絵の具やペンを手に、サッカー選手や野球選手、笑顔の自分などを描き、白布はカラフルな“夢”でいっぱいに埋まりました。

「お絵描きバトン」は、被災地の学校から「津波で失った校旗や横断幕を一緒に描いてほしい」という依頼を受け、画家やアーティストなどが参加する「金沢文庫芸術祭実行委員会(神奈川県)」のメンバーがボランティアとして始めました。2011年6月に陸前高田の小学校における活動から始まり、その後、東北や神奈川の幼稚園・小学校の子ども達が描いた「バトン」を繋ぎ、現在では全ての絵を繋ぎ合わせると500メートルもの長さになります。金沢文庫芸術祭実行委員会では、ギネス申請も目標に「お絵かきバトン」の活動を続けています。

バトンは、横浜市金沢区で9月14日に開催された「金沢文庫芸術祭2014 vol.16」でも展示されました。

丸紅は、東日本大震災以降、継続的に被災地でのボランティア活動を続けていますが、東北の未来を担う子供達との活動も含め、今後も支援を続けて参ります。

  • 当日の様子

    当日の様子

 

以上



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