2016年

メーカー保守終了部品の保守サービス、提供開始
オンプレミスからクラウド環境移行期の効率的な投資を支援【丸紅ITソリューションズ】

2016年11月16日
丸紅株式会社

丸紅ITソリューションズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:三浦 邦嗣 以下、丸紅ITソリューションズ)は、EOSL/EOL(*1)ハードウェア保守サービスおよびリユース(中古再生)サーバーの販売・買取を行うデータライブ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:山田 和人 以下、データライブ)と販売代理店契約を締結し、オンプレミスの環境からクラウドに情報システムを移行する企業向けに、メーカーの保守サービスが終了したサーバー、ストレージ、ネットワーク機器のハードウェアを保守するサービスを11月18日に開始します。

オンプレミスで運用している情報システムをクラウド環境へ移行する場合、セキュリティリスクアセスメントの実施やシステム移行の要件検討、システム開発などに時間がかかり、移行完了までにシステムを構成しているサーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのメーカー保守が切れてしまうことがあります。その場合、クラウド移行後は不要となる保守が切れたハードウェアのリプレイスを行ったり、保守の切れたリスクを抱えたまま、移行までシステムを稼働させることになります。丸紅ITソリューションズは、そのような状況に対応してクラウド移行までの無駄な投資とリスクを削減するソリューションとして、本サービスを提供することにしました。
丸紅ITソリューションズは、丸紅グループである株式会社イーツが提供するパブリッククラウドサービス「Cloudest powered by ニフティクラウド」、およびプライベートクラウドサービス「MISOLクラウド」等のクラウドサービス上に、情報システムを開発・構築するサービスを様々な業種の企業に提供しています。

本サービスの提供にあたりデータライブと提携します。データライブは、コンピュータサーバー分野では日本国内初の第三者保守・リペアサービス会社です。欧米では約20年前から普及している保守期限切れサーバー(ESOL/EOLサーバー)保守・リペアサービス事業に、2009年から日本で初めて取組み、独自の保守技術開発体制とサービス体制を構築し、よりユーザーニーズに応えたサービス品質を実現しています。通信・金融・製造等の幅広いお客様と、合計約4,500台(2015年3月実績)の第三者保守サービス契約を締結しています。

■本サービスに関する詳しい情報は、ハードウェア延長保守サービスWEB サイトをご覧ください。
http://www.marubeni-itsol.com/solution/eol/


(*1) EOSL(End Of Service Life): 保守サポート終了、EOL(End Of Life): 販売終了

 

以上

記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。


<丸紅ITソリューションズ株式会社について>
丸紅ITソリューションズは、丸紅グループ向けならびにエンタープライズ向けに、ITコンサルティング、業務システムやセキュリティ基盤の構築、システムの運用設計、各種クラウドサービスなどの事業を展開しています。確実なプロジェクト管理力とIT基盤構築力、運用設計力で、開発プロジェクトを成功に導き、お客様のビジネス革新を実現します。
http://www.marubeni-itsol.com/


【報道関係の方のお問い合わせ先】
丸紅ITソリューションズ株式会社
経営管理部企画課
TEL:03-6658-1290
FAX:03-6658-1520


【お客様のお問い合わせ先】
丸紅ITソリューションズ株式会社
ソリューション企画・営業本部 ソリューション営業部
TEL:03-3662-8222


丸紅ITソリューションズ ニュースリリースは下記よりご覧いただけます。



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