2016年

イタリア大手電力会社エネル社とのアジアでの発電事業共同開発に係る覚書締結について

2016年5月24日
丸紅株式会社

丸紅株式会社(以下「丸紅」)と、イタリア大手電力会社であるエネルエスピーエー社(Enel SpA、以下「エネル社」)は、アジアにおける発電事業案件の共同開発に係る検討を開始することに合意し、2016年5月23日に共同開発に関する覚書を締結しました。

 

今般の覚書では、アジアの中でも特にインドネシア、フィリピン、タイ、ミャンマー、ベトナム、マレーシアを中心に、実現可能性調査を含めた共同開発を検討していくことに基本合意しました。丸紅はエネル社と共に、電力の安定供給を通してアジアの更なる発展に寄与すべく、案件開発の早期実現を目指します。

 

丸紅は国内を含む全世界22カ国において総計10GW*以上の持分発電容量を保有しております。その内約4割がアジアにおける発電所であり、また、ガス焚き火力発電所は全体の6割以上を占めています。丸紅はこれまでの知見及びノウハウを活かし、アジアにおける電力の安定供給により各国の発展に貢献していきます。

 

以 上

 

<エネル社概要>

所在地 :Viale Regina Margherita, 137, 00198 Rome, Italy

代表者 :Patrizia Grieco (Chairman), Francesco Starace (CEO)

設立  :1962年12月6日

事業内容:電力・エネルギーに関する公益事業

 

(*) 1GW=100万キロワット




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